2012年07月27日

デジタルパーマとエアウェーブ

思いどおりのボリュームウェーブが作れると
大人気の2つのパーマ。

自分が求める質感にあわせて選んで。


デジタルパーマとは形状記憶パーマのこと。

専用パーマ液をつけて流した後に、
デジタルパーマ用のロッドで巻きます。

ロッドにコードをつなぎ、
60℃〜90℃の熱で約20分加温。

ロッドをはずしてから、再びパーマ液をつけて
流せば完了!

ロッド自体から熱を放出するため
ウェーブが均一についてボリューム感のある
巻き髪に。

ウェーブを形状記憶しているので自宅でも
簡単スタイリングで再現できます。

通常のパーマに比べ長持ちし、
軟毛でボリュームが出にくい人に
ぴったりのパーマです。

一方エアウェーブはその名前のとおり
空気の力を使ってかけるパーマ。

専用のマシンとロッドで髪に空気を送り込み、
髪の温度と水分量をコントロールして
ウェーブを形成します。

低温の55℃でおだやかにパーマをかけ、
パーマ液をつける時間も短くてすむので
髪に優しく、柔らかな質感の仕上がりに。

その後、乾燥状態で髪の動きを記憶させるので、
ゆるやかなウェーブもしっかり長持ちします。


熱の力を使うデジタルパーマは
くっきりとした巻き髪に仕上がるのに対して、
エアウェーブはゆるやかで弾むようなくせ毛風の
ウェーブを実現。

また、エアウェーブは髪へのダメージが
少ないというのも魅力です。


posted by 水曜日ヘアサロン at 16:43| Comment(0) | ヘアメニューの違いをチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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